第8回『最後の将軍一ツ橋慶喜公を偲ぶ会』と
                 
第9回『関東地区龍力を楽しむ会』のご案内

謹啓 残暑の候、皆様方にはますますご清祥の御事とお慶び申し上げます。
この度『第八回最後の将軍一ツ橋慶喜候を偲ぶ会』と『第九回関東地区龍力を楽しむ会』を下記のように
グランドアーク半蔵門で開催させて頂くことになりました。
 清酒「龍力」では「米の酒は米の味」を基本に、飲んで頂いた方々に「美味しい!」と言って頂くことを目標として
酒米にこだわり、山田錦を中心に全量酒造好適米で酒造りをしています。
万障お繰り合わせの上、ご来駕賜りますよう宜しくお願い申し上げます。                          敬具

                                        平成20年8月吉日 大吟釀龍力米のささやき釀造元
                                                                竃{田商店
                                      記

          【日時】 平成20年10月10日(金) 午後5:00受付開始
          【会場】 グランドアーク半蔵門  東京都千代田区隼町1丁目1号 TEL03-3288-0111
          【会費】 1名様 12,000円
          【定員】 先着120名様(着席)
          【内容】 午後5:20〜6:20  <講演>
                              第八回「一ツ橋慶喜公を偲ぶ会」開始
                                   講演:松戸市戸定歴史館 斎藤洋一先生
                                       演題「徳川慶喜と家族」
                午後6:30〜8:40 <試飲と会食>
                            第九回「関東地区龍力を楽しむ会」開始
                              ○龍力のお酒による日本酒の原料、酒米による香味の相違
                                 @生産地の土壌と気象の相違・・・山田錦生産地別釀造の試飲
                                                 (純米大吟醸 秋津、上三草、吉川米田)
                                 Aコウノトリ育む農法、特別栽培米「五百萬石」使用
                                   (無農薬タイプ・・・栽培期間中、化学合成農薬・化学肥料不使用)
                                    純米大吟醸 龍力「コウノトリ」ラベルの試飲
                                 B酒造好適米の品種の相違・・・山田穂<生>、山田錦<生> 他

                        ※数種類の龍力のお酒と料理との相性体験を通してご評価を頂き、楽しんで
                          頂ければと考えております。 料理は和食です。


          【お問合せ先】 竃{田商店内 龍力を楽しむ会事務局  担当:久原・岡本  TEL079-273-0151
  
               
          



インターネットサイト「食べログ.com」〜日本酒 口コミ〜で「米のささやき」が1位!!
コメントを紹介
お歳暮で父の友人から頂いております。すごく美味しい日本酒!! そして、包装も豪華!(笑) のどをすーっととおっていくお酒。
香りも良。おすすめのお酒です。

頂きものでしたが値段を聞いて驚きました。封を開けたときの風味がいまだに忘れられません。これぞ日本酒といわんばかりの威厳を
示していた感じです。飲み口も濃厚で最近の軽いものとは一線を画しているようでした。ただ味わいはフルーティーで飲みやすいので
ついつい酌がすすみます。

正月用に初めて取り寄せました。お値段が私的には、かなりお高めでしたので迷ったのでしが、届いて飲んでみて、やっぱり頼んで
正解だ!と思いました。 すごくフルーティーでとても美味しいです。男性向き、というよりは女性向かも知れません。
結構はまる一品です。 でも高いからやっぱ年に一度位しか頼めません。

おめでたい席にあったのを飲んでから、自分としては、めでたい席にはこれがあるというのが理想となった。一言でいえば味が
きれい。すっきりしているが、飲んだ後の味わいが深い。こういう酒はなかなかないと思う。しっかりとした味で後味がスッキリ、と
いうのもいいが、こういった喉ごしはシンプルなのに後にのこる香りがよいものは、すごく好みだった。

香りが高く味はやや濃厚な感じのする、そのわりに切れもいい、とても味わい深い日本酒です。お燗をしないで、冷やして飲んでください
という指示の通り、冷やして飲むと美味しさ倍増です。お酒の味を楽しみたい人向けだと思います。
                                                     ・・・・すばらしいコメントありがとうございました。






田植えをしましょう
今、減反が叫ばれていますが、減反よりお米を消費する機会をたくさん作るほうが良いのではと考えます。
そこで我々がすぐ出来る事を考えました。

お猪口1杯飲んで頂くと、稲1株、田植えできます。

お米の収穫量とお酒の関係

1反 300坪  8俵  収穫されたとする。
    8×60kg=480kg

1坪の稲の株数  64株
    64株×300坪=19200株

お米1俵(60kg)から特別純米酒  1升瓶 42本 出来ます。

1反から 約480kgのお米が獲れるので、1反からとれるお酒の量は

480÷60×42本=336本

では 1株から できるお酒の量は

336本×1800ml÷19200株=31.5ml

結果   お猪口 1杯で 1株
      お酒(特別純米酒)1合飲んで頂くと「稲の株 6株」
      田植えする事ができる事になります。


農家の皆様に、減反をお願いするよりも、皆で日本のお米を原料にしたお酒を
飲む努力をした方が、自然にも優しいし、環境にも良いし、食料の自給率も上がります。
良い事ずくめなので皆でがんばろうではありませんか。




日本美米美酒美食倶楽部  第40回例会  開催のお知らせ
    〜春の新酒・蔵元の新しいお酒を味わう〜

日時:平成20年4月5日(土)  午後3時15分より
会場:(社)日本外国特派員協会内 有楽町 電気ビル北館20F
       (JR有楽町駅 日比谷口出口より徒歩1分)
定員:お申込み先着100名様
会費:6,000円
内容:きき酒会  15:15〜16:00
    全国の蔵元の春の新酒、自慢の大吟釀酒をはじめ、日本酒で造った梅酒など、新しいタイプ
    のお酒も出展されます。
   
   講演会  16:15〜17:15
    滋賀の銘酒「香の泉」と、新潟の銘酒「米百票」が伝統文化「日本酒造り」にかける情熱をお話
    致します。

  懇親パーティー  17:30〜19:00 <立食>
    春のフレッシュな新酒や、蔵元自慢の日本酒の数々を、ごゆっくりとお楽しみ下さい。
    また一部出品酒等の即売会も行います。華やかな春の味わいをご家庭でも是非お楽しみ
    下さい。
    当社からは、<秋津> <コウノトリ 純米大吟釀> <米のささやき> <千里馬> <祇園>を出品
    致します。

開催内容詳細は、ブログ「地酒の杜」にてご確認下さい。

お申込み・お問い合わせ
   地酒の杜センター  日本美米美酒美食倶楽部 事務局
   TEL(03)3264-2695

 






龍力 秋の出来事
9月25日
第25回 姫路城観月会 開催される。


姫路城三の丸広場で観月会が開催されました。このイベントは姫路酒造組合が提案して始まりました。
お城で月を愛でながら、地元のお酒を飲んだらさぞかし優雅で素晴らしいだろうという思いから始まりました。
その伝統は今でも続いており、この夜一晩で飲み干される日本酒の量は一升瓶で800本を超えます。
日本一の大宴会場です。


9月30日
龍力「美酔倶楽部」 美酔を楽しむ会 開催される。

                                      場所:龍力の地元  魚吹八幡神社

清酒「美酔香泉」を楽しむ会が龍力の地元「魚吹八幡神社」社務所で開催されました。
まず最初に魚吹八幡神社の御殿に上り正式参拝、その後新築の社務所で直会というか宴会と
いうかわかりませんが、食事をしながら「美酔香泉」をたらふく楽しみました。
神殿の前で「お酒と料理を楽しむ」なかなか良いものです。
又、版画家の「幻 一氏」にもご参加頂き、会場は大変盛り上がりました。
日本のお酒って素晴らしい飲み物ですね。



10月28日  
播州酒食文化懇話会  「秋の大吟釀熟成を楽しむ会」が開催される。


お客様総勢200名、播州の蔵元八蔵の大吟釀酒と、前どれの魚を中心とした料理で楽しんで頂きました。
今回龍力は「秋津」を少し出品させて頂いたのですが、どうした訳か開会当初より「秋津」を目指しての行列が
でき、参加蔵元にご迷惑をお掛けしてしまいました。。誠に申し訳ありませんでした。
しかし、お客様の声は、“さすがは播州の蔵元のお酒を美味しいね”との声でいっぱいでした。



10月27日 
 第11回 「神力」稲刈り&懇親会が開催される。


兵庫県たつの市御津町中島(神力米発祥の地)において、恒例の第10回「神力」稲刈り&バーベキュー懇親会が行われ
ました。今回は土曜日開催という事もありお客様は約30名の神力ファンがお越しになりました。人数が少ない分、稲刈り
は少し大変でしたが、その分気持ちいい汗をかいて頂きました。懇親会ではバラエティーにとんだ食材を用意し、バーベキュー
でお楽しみ頂きました。当日は大変お疲れ様でした。 ありがとうございました。



10月29日  大阪ヒルトンホテル“源氏” 「松茸会席と銘酒龍力を楽しむ夕べ」が開催されました。

大変素晴らしい会でした。
大阪ヒルトンホテルの素晴らしい料理と、「秋津」を初とする龍力の色々な大吟釀酒の取り合わせは言葉では表現
することが出来ない、素晴らしいものでした。
席は全て予約席で埋まり、非常にエレガントな会でもありました。
美味しい料理と美味しいお酒に感謝!!



   第39回 晩秋の宴  白金台 八芳園  『壷中庵』
                                        主催:日本美米美酒美食倶楽部
 新涼の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
実り豊かな日本の秋は、静かに深さを増しております。
美味しい水、良質なお米を、じっくりと時間と手間隙をかけ、手造りで醸す日本酒は
日本の豊かな自然の恵みと伝統の数々を今に伝える文化のひとつです。
 晩秋までの時を蔵元に見守られ、蔵内でひっそりと過ごし、深みと丸みを帯びた
やわらかな日本酒は、恵み深い秋の幸の味わいをより深く演出いたします。
 晩秋の宴 11月例会は、白金台は八芳園の、江戸時代から続く名園の日本庭園と
都内随一の景観を臨む「壷中庵」で開催致します。
 秋の美しい庭園と、季節の食材を中心とした懐石料理、そしてやわらかな潤いを
経た日本酒・・・。
 「季節を味わう」・・・深まりゆく晩秋の夜を、日本独自の優しい贅沢と、素晴らしい
日本酒とともに、ごゆっくりとお楽しみ下さい。



晩秋の宴 第39回例会  八芳園 「壷中庵」(こんちゅうあん)

 【日時】平成19年11月16日(金)  午後6時30分より
               (受付は午後6時からとなります)
 【定員】40名様
 【会費】33,000円


八芳園 壷中庵  東京都港区白金台1-1-1  TEL03-3443-3111



『壷中庵  ご紹介』 〜和の贅沢とゆとり〜
    四季折々の食材を盛り込んだ、伝統の日本料理、長年の経験に培われた細やかな
   おもてなし。
    江戸時代初期、天下のご意見番と呼ばれた大久保彦左衛門のお屋敷でもありました、
   壷中庵の美しい庭園には、徳川家康公より下賜された(さんしゅう)の木が今も残っております。
    昭和25年より、創業。中国故事の「壷中の天」を連想させると、故遠藤周作氏より、平成6年に
   「壷中庵」と名付けられました。
    まさに、白金台地の桃源郷です。
    季節ごとの樹木や花に溢れた庭園、大正浪漫の香りを残す洋風応接間、由緒ある茶室・・・そして
   和風建築の枠を凝らしたお座敷。
    豊かな「日本の心」あふれるお時間を、どうぞゆったりとお楽しみ下さい。
    お時間まではぜひ、静かな自然の息吹溢れる、八芳園の名園巡りをお楽しみ下さい。

宴のお酒「蔵元入魂の大吟釀とお燗酒」
    晩秋の宴では、芳醇な香りと甘やかな口当たりの、蔵元自慢の大吟釀・純米大吟釀の数々と
   秋の夜の寒さをほんのりと温める、濃醇で味わい深いお燗酒を、ご披露致します。
    夏を越し、秋までも蔵内で過ごした日本酒は、熟成し、まるみを帯び深い味の幅を持つ、やわらかな
   日本酒になります。
   繊細な香りと芳醇な甘さをやさしく冷して・・・また、熟成したやわらかさと、味の奥深さは、ぬるめのお燗
   にしても、際立ちます。
    温かなお燗酒をゆっくりとお楽しみ頂ければ、心身ともにリラックスして頂けるものと存じます。
    お燗酒は、会場で湯煎したものをご提供致します。
    また、お猪口やmyグラスなど、こだわりのあるお客様は、ぜひ会場にお持込下さい。


お問い合わせは・・・・日本美米美酒美食倶楽部事務局 地酒の杜センター  03-3264-2695





第7回「最後の将軍一ツ橋慶喜公を偲ぶ会」と
第8回「関東地区龍力を楽しむ会」のご案内

【日時】 2007年10月5日(金)  PM5:00受付開始
【会場】 グランドアーク半蔵門 東京都千代田区隼町1-1
        TEL03-3288-0111
【会費】 1名様 \12,000
【定員】 先着120名様(着席)
【内容】 ●講演(PM5:20〜PM6:20)
       講演:松戸市戸定歴史館 斎藤洋一先生
           演題『前将軍 写真を投稿す −明治30年代の暮らしー』
      ●試飲と会食(PM6:30〜PM8:40)
       ・龍力のお酒による日本酒の原料、酒米による香味の相違
          @生産地の土壌と気象の相違・・・山田錦生産地別釀造の試飲
                                (純米大吟釀 秋津、上三草、吉川米田)
          Aコウノトリ育む農法、特別栽培米『五百萬石』使用
            (無農薬タイプ・・・栽培期間中、化学合成農薬・化学肥料不使用)
            純米大吟釀 龍力『コウノトリ』ラベルの試飲
          B酒造好適米の品種の相違・・・山田穂<生>、山田錦<生> 他

【その他】   数種類の龍力のお酒と料理との相性体験を通してご評価を頂き、楽しんで頂ければ
        と考えております。   料理は和食です。

【お問合せ】 竃{田商店内 龍力を楽しむ会事務局  担当:久原・岡本





日本美米美酒美食倶楽部  第38回例会 開催のご案内

【場所・日時】 初秋の宴「赤坂菊乃井」  平成19年9月19日(水)  午後6時より
【定    員】30名様
【会    費】25,000円
【内    容】
老舗料亭の懐石料理と、日本の伝統文化「日本酒」を楽しむ会となります。
蔵元自慢の大吟釀、そして季節酒とも言える「秋あがり」「ひやおろし」の数々を
お楽しみ頂けます。
当社からの出品酒は 「H19全国新酒鑑評会「金賞受賞酒」および「純米大吟釀 神力」です。
     
【その他】
開催内容詳細は、ブログ<地酒の杜>にてご確認下さい。
第38回例会のご案内  http://jizakenomori.blog82.fc2.com/blog-entry-116.html
【お問合せ・お申込】 
日本美米美酒美食倶楽部 事務局 地酒の杜センター
               TEL03-3264-2695


〔8月24日 満席御礼  ありがとうございました〕




第11回「神力」田植え&懇親会が行われました。!!
                                           
                                             H19年6月24日

 6月24日(日)、兵庫県たつの市御津町中島(神力米発祥の地)において、恒例の
第10回「神力」田植え&バーベキュー懇親会を行いました。今年は朝から大変な雨で
どうなることかと、思いましたが、約100名の神力ファンがお越しになり、神力の田植え
を楽しんで頂きました。
 田植えの後は、バーベキュー懇親会では神力米で醸した龍力のお酒で乾杯して頂き
終始和やかな雰囲気でした。
当日は大変お疲れ様でした。 ありがとうございました。
                    神力田植え風景(兵庫県たつの市御津町中島)



“大阪 酒の陣 2007” 開催される
                         平成19年6月10日  リーガロイヤルホテル
 約600名のお客様がお越しになり、全国から52蔵の選りすぐりの銘酒をお料理と共に
お楽しみ頂きました。大変大盛況で、その場でお酒をお申し込まれるお客様も多数
いらっしゃいました。 ありがとうございました。




龍力竃{田商店 阪神百貨店 共同企画
龍力「初夏の旬の酒と料理を楽しむ会」開催される。
                             平成19年6月5日  阪神百貨店10F つる家
今年もおかげさまで、阪神百貨店様のご協力をいただき、開催する事ができました。
ありがとうございます。
今回も開催日を1ヶ月以上残して、お客様に満員ということでお断りしなければならないと
いう状況になってしまいました。今、日本酒は人気なのです。
今年の5月に行われた全国新酒鑑評会で金賞を頂きましたので「金賞受賞酒」もお飲み頂き
大変盛り上がりました。 ありがとうございました。
阪神百貨店 中尾バイヤー様             龍力社長 本田眞一郎
                    大変盛り上がっています。
                     大変盛り上がっています。




エコアクション21 取得ニュース








毎日新聞に掲載されました。






大変お待たせしました。
せんどぶりに全国新酒鑑評会で頂きました。
今、嬉しくって嬉しくってたまりません。
本当にありがとうございました。






龍力の蔵の近くを流れている、清流「揖保川」の風景
川原には菜の花が咲き、川べりの山には、山桜が咲き始めました。
姫路城のソメイヨシノも、もうすぐです。

“さあ 花見だ!! 酒が飲めるぞ。・・・・と言いながらもう少し飲もう>

メタボリックてのは、なんなのだ。・・・と言いながらもう少し飲もう。

今年の 大吟釀米のささやき しぼりたて「酒蔵の春」は
                          ちょっと良いかも
        清流「揖保川」の風景(姫路市・網干近郊にて)




◆朝日新聞に掲載されました。〈2007年3月18日〉



◆神戸新聞に掲載されました。〈2007年3月18日〉



◆毎日新聞に掲載されました。〈2007年3月18日〉





第10回 「神力」稲刈り&懇親会が開催されました。

                                                 平成18年11月3日 快晴

  11月3日(祝)、兵庫県たつの市御津町中島(神力米発祥の地)において、恒例の第10回神力稲刈り&
バーベキュー懇親会を行いました。約100名の神力ファンがお越しになり、今年6月25日にみんなで
田植えをした稲穂が実り、秋晴れの中、稲刈りをお楽しみ頂きました。
 稲刈りの後は、バーベキュー懇親会で、神力米で醸した龍力のお酒と一緒に終始、和やかな雰囲気
でした。また近隣の田んぼでは、コスモス畑が色鮮やかに咲き乱れお客様の心を一層和ませてくれたと
思います。
みんなで刈り取られたお米から来年の春、美味しいお酒ができますように・・・・。
当日は大変お疲れ様でした。ありがとうございました。


神力の田植え
                              
                              平成18年6月25日 雨

例年のごとく、神力の田植えを致しました。
今年は雨。
田植えに雨はつき物と言うものの、現代人のレジャー田植えなので
合羽を持ってきていない人も居て、どうしようかと思っていた所
営農組合の方が「合羽やったら沢山あるでー」と言ってくださりました。
お陰で、風邪を引かずに田植えができました。
営農組合の方々に感謝!!

浮世絵の田植えの絵は蓑をかぶって雨の中で田植えをしていますね。
昔から田植えに合羽は必需品なのですね。
       神力田植え風景                 龍力 本田社長
   カンバレ もう少し!!                   バーベキュー風景
  バーベキュー風景



田植えをしました。
 
                                              H18.6.15 本田 眞一郎

会社のすぐ近くにある、自社田で山田錦の田植えをしました。
今回の田んぼ担当者は、本田雄一郎と本田龍祐です。
両名とも田んぼをしたことが無いと酒屋らしからぬ事を言いますので、今年はこの2名で山田錦造りに
挑戦という事になりました。
農業指導員は長谷川源治氏と円田正義氏です。
私は監督といったところでしょうか。

まず、長谷川指導員が山田錦の苗を作ってくれました。
円田指導員が代掻きをしてくれて、田植えの準備完了です。

6月15日 いよいよ田植えの日です。
      朝から大雨。
      ほんまに田植えするのかいなと、言っておったんですが、
      田植えに雨はつきもの、昔は雨が降って喜んでいたものだ、と一言。
      田植え開始
      泥んこになって田植えをしました。

      さぞかし、素晴らしい山田錦が出来る事でしょう。



龍力を楽しむ会  初夏バージョン

6月6日に大阪で「龍力を楽しむ会」が開催されました。
「夏に酒、とっても良い組み合せ」等と冗談のように言っておったのですが、冗談ではすまない状況になってしまいました。
と言いますのも、今回の企画のご案内を送らせて頂いたところ、数日中に一杯になってしまい、開催日まで一ヶ月を残して
予約終了、お申込み頂いたお客様に満員ということでお断りしなければならないという状況になってしまいました。
今、日本酒は人気なのです。
おかげさまで、大変盛り上がった、龍力を楽しむ会を開催させて頂きました。
ありがとうございました。

当日のお酒のメニューと料理のメニューです。
美味しそうでしょう、写真だけで申し訳ありません。
       <料理のメニュー>                        <お酒のメニュー>
    <阪神百貨店 中尾バイヤー様>                     <乾杯!!>



龍祐のドイツの旅 ! 旅立ち編

518日から24日まで、ドイツ・デユッセルドルフで開催されている「日本デー」に、日本の酒蔵代表(日本酒造組合中央会後援)として参加しきました。

決してサッカーを見に行ったわけじゃありません。
午後1時東京成田発JALフランクフルト行きに乗りフランクフルトへ。

フランクフルトまでのフライト時間、約12時間。エコノミークラスは正直狭いししんどいです。

現地時間18日午後7時ドイツ、フランクフルト到着。
この日は、デュッセンドルフまでバスで移動。
ドイツは今サマータイムなので、日本との時差7時間。昼が長く夜の10時くらいまで明るいです。
空も高く郊外は今菜の花の季節で、あたり一面菜の花と、まだ青々とした小麦で青い空に黄色と緑の絨毯をひいたようなすばらしい光景です。
2時間くらいバスで移動デュッセルドルフ到着。現地コーディネーター、上野様の案内で親睦を深めるため?beerbarへ!!!
そこには雰囲気がある酒場の姿が!!!!ビールを飲むのにでっかいグラスは使いませんでした。
屈強な男もあんまりいませんでした。
初めて食べたドイツ料理、今の旬はシュパーゲルです。(ホワイトアスパラ)
ドイツ2日目
今日はデュッセンドルフ領事館主催日本デー前日レセプション
日本デーは今年で3回目だそうです。
当蔵龍力は、初めての参加。出品したお酒は、純米大吟釀『秋津』、純米吟釀『龍力』
ドイツの人にも、当社の最高峰を味わっていただこうと思い、秋津を出品。レセプションでは、やはり秋津は人気でこれは美味しいと言っていただけました。日本酒は大人気で、人だかりが出来ていました。20日は、日本デー本番。ライン川沿いにテントをはり、ドイツ国内はもちろん近隣の国々からも多くのお客様が
いらっしゃるそうです。約100万人規模のビッグイベントです。

左 シュパーゲル(ホワイトアスパラ)         右   着物、着ているのが私、本田龍祐です。
左  レセプション風景   右 出品酒純米大吟釀『秋津』 純米吟釀『龍力』




吟釀酒バー 開催中!!
日本吟釀酒協会が今年も吟釀バーを開店しております。
今回の店の場合は、東京駅八重洲北口1階キッチンストリートです。
場所が良いのか、吟釀酒の人気が高いのか、毎日すごい人数のお客様がお越しになります。
今回特に現場に居て思うことは「若い女性のお客様が大変多いこと」「女性だけのグループの
お客様が多いこと」この状況から、日本酒が話題の中心になる日が近い事を、その牽引役は
女性であると推察されます。
男子も頑張らねば。



◆朝日新聞に掲載されました。<平成18年5月23日 但馬欄>

◆神戸新聞に掲載されました。<平成18年5月23日 朝刊 地域ニュース欄>

◆ 毎日新聞に掲載されました。<平成18年5月23日 朝刊 地域ニュース欄>
◆コウノトリ育むお米生産部会 田植え式の資料です。
◆産経新聞に掲載されました。(平成18年5月24日 播州欄)
蔵元 シアトルへ行く Vol1
何故、シアトルへ行ったのかと言うと、シアトルの在るワシントン州と兵庫県が姉妹州でシアトルに兵庫県シアトル事務局が
あり、そこに兵庫県の職員が数名駐在している。兵庫県内の市町村とワシントン州内の都市が数箇所姉妹提携をしているので、そのお世話をしたり、兵庫県の人がシアトルを訪問したりするときの情報提供をしたり、お世話をしたり、又経済や文化の交流がよりスムーズに行くように色々なお世話をしている。行ってみて分かった事だが、駐在している職員は多岐にわたる仕事を大変上手くこなしているし、何か生き生きと仕事をしている感じに思われ、大変爽やかな印象でありました。
今回はその上に兵庫県の産品をシアトルに紹介しようと言うことで、まず最初に兵庫県のお酒を紹介すると言うことになり、私めがアメリカのシアトルへ行った次第です。
シアトルは日本でも大変なじみの深いところで、マリナーズのイチローや城島がいる、その前は佐々木がいた・・・スターバックスコーヒーの発祥地、ジェット機のボーイングの本拠地、マイクロソフトの本社があり、ビルゲイツがいる所、非常に親日的。
そこで兵庫県のお酒を飲んで頂こうと、シアトル領事館でレセプションをしてまいりました。
シアトルも多分に漏れず、大変な日本食ブームで、日本食レストランへ行ってみてもお客様はほとんどアメリカ人でした。
お酒も以前より良くなってきているとの印象でしたが、レセプションで我々のお酒を試飲して頂いたところ、ベリーワンダフルと言って頂き、“このお酒を早くシアトルで販売してくれ”などと、嬉しい言葉を多く頂きました。・・・シアトル人も口が上手です。
その言葉を真に受けてなるべく早く出荷しようと言うことになりましたが、アメリカへの輸出手続はなかなか時間がかかり、6ヶ月くらい準備にかかりそうなので、10月をめどに輸出を始めようと言うことになりました。
今回、案内したお酒は、純米大吟釀「神力」と純米吟釀「美酔香泉」です。
「縁は奇なもの」と言いますが、将に縁とはおもしろいものですね。
余分な話ですが、何故墨絵作家の「本多画伯」に日本でなくシアトルで出会うんでしょうね。
シアトルらしいのはボーイングの787プロジェクトマネージャーの蔡敬仁さんに出会いました。ジェット機の設計をしている人に会うなんて・・・やはりシアトル。

蔵元 シアトルへ行く Vol2
悩めるアメリカ
アメリカに着いて驚いたこと、
人間が皆大きい・ラージサイズ  日本語では肥満と言う。
アメリカの人と話してみると、今の年寄りは若い頃、今のような食糧事情ではなかったので、もう少しスマートだったの事、今は平均寿命もそこそこ高いが、このままでは近い将来、平均寿命が下がるとの予想だそうです。
そこでダイエット。
日本食はカロリーが少ないのでダイエットに良いと信じている。
しかし、食べ方を見ていると、にぎり寿司をおかずにご飯を食べている、日本では考えられない。
これでは太って当たり前。

蔵元 シアトルへ行く Vol3
物を作らない国、アメリカ
今アメリカで、もてはやされているものは、IT産業、特許、金融、等の高付加価値な産業、外国で安く生産できる物は外国で作る。
昔、メイドインジャパン・その次はメイドインコウリア・今、メイドインチャイナ
能力の高い人はめちゃ高収入、しかし上手く仕事にマッチしない人は低収入
生産現場がないので多くの人が一躍サービス産業へ
レストラン等サービス産業のチップはなんと15%、
聞くと、従業員の基本給を安くして、あとは自分の努力で稼ぎなさいというシステムだそうです。・・・・経営者の怠慢とも思いますが、如何でしょうか。
1,000円の食事をすると
1,000×消費税1.08×チップ1.15=1、242円となる。
日本人にチップ制は馴染まない。

蔵元 シアトルへ行く Vol4
ネイティブアメリカン
アメリカ大陸の原住民
以前インディアンと言っていたが事実誤認ということで、この言い方になった。
ネイティブアメリカンなんて変な言葉。新大陸と言うのと同じ、自分たちが中心で、自分たちが来る以前に住んでいた人が
原住民・・・・何か変
自分たちが自分たちの物差しでは新大陸かもしれないが、そこにずーと住んでいた人は、どこに住んでいたのでしょうね。
シアトルのネイティブアメリカンは日本人と同じ図柄の文化をもっている。
アイヌの文化とそっくり、絵柄は大漁旗と同じ描き方
日本人と同じ顔をしている何か親近感がある、以前は一緒だったのだろう
しかし英語でしゃべる

蔵元 シアトルへ行く Vol5
別嬪はおらんのか
こればかりは好みの問題なので何とも言えないが
わたくし的には日本人の方がよっぽど別嬪が多くいるように思う。
日本酒は別嬪を創ると言うのが私の持論なので、
今回の旅で感じたことは、アメリカはまだまだ日本酒の飲み方が足りないと言うことです。
日本もアメリカに負いつかれないよう頑張りましょう。



『龍力 新酒しぼりたて』が発売!!
お待たせしました。2005年12月、龍力の初しぼりが出来あがりました。
今年は、新しく『純米しぼりたて コウノトリ』、『特別本釀造しぼりたて コウノトリ』が発売されます。
龍力の新酒しぼりたてを宜しくお願いします。
◆H17年 龍力 しぼりたて新酒『純米しぼりたて』『蔵出し新酒』 【季節限定 生酒】
【価格】 特別純米『純米しぼりたて』 (1800ml)  3.150円 / (720ml) 1.575円
     特別本釀造『蔵出し新酒』   (1800ml) 2.625円 / (720ml) 1.312円

【コメント】
龍力の酒造りは9月上旬、酒造好適米「五百萬石」の入荷と共に精米から始まり、10月下旬に杜氏・蔵人の蔵入から仕込が始まります。その年一番にお酒を搾り始めるのが11月下旬です。“しぼりたて”のお酒は、アルコール発酵で出来る炭酸ガスを適度に含み、華々しい香りと共に心地よい刺激と旨味があります。タンクに満ちた香り高い“しぼりたて新酒”を上のみ(2ヵ所ある取り出し口の上側)から取り出し無濾過でビン詰した生原酒です。酒好きにはたまらない至高の逸品です。蔵元でしか味わえないような“しぼりたて新酒”(2種類)です。



◆H17年 龍力しぼりたて新酒 『コウノトリ』 【新商品】  【季節限定 生酒】
【価格】 特別純米しぼりたて『コウノトリ』   (1800ml) 3.150円 / (720ml) 1.575円
      特別本釀造しぼりたて『コウノトリ』  (720ml) 2.625円 / (720ml) 1.312円

【商品の説明】

但馬豊岡・田鶴野産 酒造好適米「五百萬石」100%使用

コウノトリと共生する水田つくり(減農薬栽培)

コウノトリが飛来する、田鶴野地区で育てた、酒造好適米「五百萬石」を原料に醸造した、龍力しぼりたて「コウノトリ」は、まさに自然の恵みそのものと言っても過言ではございません。自然でやさしい「しぼりたて」をどうぞご堪能下さい。







龍力「秋の旬酒と味覚を楽しむ会」が開催される!!
11月8日(火)、阪神百貨店・龍力の共同企画で、阪神百貨店10F和の大団欒旬粋「つる家」において、
恒例の「龍力を楽しむ会」を開催致しました。
 
「つる家」様の秋の旬の食材を活かした特別料理と龍力のお酒(秋津・天神<阪神百貨店オリジナル>
など選りすぐりのお酒)との相性体験をお楽しみ頂きました。会場はオープニングから大変盛り上がり
終始和やかな雰囲気の中、秋の味覚料理と旬酒の相性の素晴らしさをお楽しみ頂きました。
ありがとうございました。



第9回 神力稲刈り&バーベキュー懇親会が開催される!!
11月3日(木)、兵庫県揖保郡御津町中島(神力米発祥の地)において、恒例の神力稲刈り&
バーベキュー懇親会を行いました。約100名の神力ファンがお越しになり、今年6月26日にみんなで
田植えをした稲穂が実り、秋晴れの中、稲刈りを楽しんでいらっしゃいました。
稲刈りの後は、バーベキュー懇親会で、神力米で醸した龍力のお酒と一緒に終始、和やかな雰囲気
でした。また近隣の田んぼでは、コスモス畑が色鮮やかに咲き乱れお客様の心を一層和ませてくれたと
思います。
みんなで刈り取られたお米から来年の春、美味しいお酒ができますように・・・・。
当日は大変お疲れ様でした。ありがとうございました。
















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